八ヶ岳、天狗岳の雪山リベンジ。

20180107nishitengutake-011

唐沢鉱泉から、西尾根を天狗岳の往復コースだ。


<天狗岳のアクセスやコースタイムについては、過去記事参照>
 八ケ岳 天狗岳(冬山)

今年の正月早々に、渋の湯から天狗岳へ登ったときには強風とガスで展望もなく、今回はそのリベンジ。

前夜、中央道を疾走し、双葉SAで力尽きて仮眠。
夜明け前に再び走り出して、唐沢鉱泉へ。


20180107nishitengutake-001

ここで装備を整え、ヒンズースクワットをして、歩き出す。

そして、CASIO PRO TREK Smart をスイッチオン。
YAMAPを起動させ、

20180107nishitengutake-002

唐沢鉱泉をスタート。

20180107nishitengutake-003

すぐ上にある、橋を渡って、西尾根にはいる。

20180107nishitengutake-004

しばらくは、日のあたらない雪に埋もれた静かな登山道を行き、

20180107nishitengutake-005

尾根に枯尾ノ峰分岐まで上がり、尾根道に出ると、東側から陽が差してきた。

20180107nishitengutake-006

いい天気になりそうだ。

気持ちのいい尾根の樹林帯を歩き続けると、やがて青空が見えてきて

20180107nishitengutake-007

開けたところが、第一展望台。

20180107nishitengutake-009

GPSも正確にトレースしている。

20180107nishitengutake-008

少し進むと、樹木の間から、目指す天狗岳(西天狗岳)が見えてきた。

20180107nishitengutake-010

ほどなく第二展望台。

20180107nishitengutake-011

ここで小休止し、テルモスのお湯を飲んで、来るべき岩と雪のミックス帯に備え、アイゼンを装着。

今シーズンはアイゼンも新調し、アイゼンバンドの末端処理 をしてあるので、スッと3分ほどできっちりとアイゼンが着けられる。
(アイゼンバンドの末端処理方法は過去記事を ⇒ アイゼンバンドの末端処理 ) 

20180107nishitengutake-012

再び樹林帯に下降し、登り返すと、

20180107nishitengutake-013

ほどなく、西天狗岳への最後の登りの岩稜帯だ。

20180107nishitengutake-014

岩と雪の間をグイグイ登り、

20180107nishitengutake-015

だんだん傾斜がきつくなってくると、

20180107nishitengutake-016

最後の岩場を突破し、

20180107nishitengutake-017

いよいよラストスパート。

20180107nishitengutake-018

難なく、西天狗岳山頂に到着。

20180107nishitengutake-019

真正面に、赤岳と阿弥陀岳が顔を出し、

20180107nishitengutake-020

左手には東天狗岳。

20180107nishitengutake-021

遠く、北アルプスの穂高連峰までくっきりと見渡せる。

20180107nishitengutake-022

山頂で山めしランチを1時間ほどかけて愉しみ、いざ、東天狗へ。
(本日の山めしランチのメニューは、明日の山めし礼讃で)

20180107nishitengutake-023

一度、鞍部まで下り、グイッと登り返すと、15分ほどで、もう山頂の標識が見えてきた。

20180107nishitengutake-024

東天狗岳山頂到着。

20180107nishitengutake-025

前回の真っ白けな山頂とはうって変わった青空。
リベンジ登山のかいがあったというものだ。

振返ると青空をバックに白く美しい西天狗岳。

20180107nishitengutake-026

しばし、雪山の展望を愉しんで、再び西天狗岳へ戻る。

20180107nishitengutake-027

山頂を越えて、西尾根の下りへ。

20180107nishitengutake-028

気持ちのいい日差しの中、樹林帯をどんどん下る。

20180107nishitengutake-029

第二展望台を通過し、

20180107nishitengutake-030

第一展望台。

20180107nishitengutake-031

もう登ってくる人も少なくなった西尾根を、小気味よく跳ぶが如く下り、

20180107nishitengutake-032

下りきると、唐沢鉱泉が見えた。

20180107nishitengutake-033

あとは、唐沢鉱泉の気持ちのいい湯にゆっくりと浸かりますか。

この後の、美味しい山小屋ごはんとビール、そして楽しみにしていた本の話は後日の山めし礼讃で。。



【CASIO PRO TREK Smart】
 [カシオ]CASIO スマートアウトドアウォッチ プロトレックスマート GPS搭載 WSD-F20-RG


※CASIOのプロトレックスマートは、先日アウトドアアンバサダーのイベントに参加して、その後のモニターとして貸し出していただいているものです