冬の四阿山へ。

数年前に、吹雪の中登頂した四阿山。
いつか、好天の時に雪景色の四阿山からの眺めを・・・と、リベンジ山行だ。

数年前に、吹雪の中登頂した四阿山。
いつか、好天の時に雪景色の四阿山からの眺めを・・・と、リベンジ山行だ。
<四阿山へのアクセスやコースタイムは過去記事を参照ください>
四阿山(冬山)
天気予報のいい、3月初めの週末。
前日の午後に車を飛ばして、あずまや高原ホテルに。
前泊して迎えた朝。
快晴!

ホテル前の駐車場で装備を整え、ホテルの駐車場の奥にある登山口で登山計画書をポストに入れ、いざ。
少し雪の森の中を歩くと、ゲートにさしかかる。

木々の間から差し込んでくる朝日がなんとも気持ちいい。

やがて前方が開けてくる。

ここから、だだっぴろい牧場の中を横切っていく。

少し登ると、いきなりこんな素晴らしい眺めが。

北アルプスの山並みが一望だ。
テンションが上がりまくりながら、牧場に沿ってさらに登る。

いつしか、広い牧場から樹林帯に入り、だんだん勾配が急になってくる。

先行者をどんどん抜いて、だんだんトレースが怪しくなり、尾根に出る手前で、腰まで潜るような踏み跡に迷い込んだのが運のつき。
どうもコースをロストしてしまったらしい。
確実なところまで引き返す手もあったのだが、天気も上々、尾根までの見通しも全く問題がなかったので、そのまま尾根上へとラッセルしつつ、登り切ると、別のトレースに合流し、目印のテープも発見。
大汗と冷や汗をたくさんかいて、20分ほどロスしたかな・・・(反省)
そこからひと登りで、

広い尾根で、またまたトレースが怪しくなるが、あとはなんとかなるでしょう。

そのまま突き進み、どんぴしゃで根子岳と四阿山の分岐へ到達。

あとは山頂までひと登り。

最後の急登をガシガシ登りきると、

山頂が見えた。

四阿山、山頂へ到着。

北アルプス、白馬三山から唐松岳まで。

こちらは、妙高山や火打山かな?

浅間山もくっきり。

しばし、絶景を楽しみ、狭い山頂を後にする。

前回は吹雪いていたので、まったく緊張感のない尾根だったけど、けっこう尖がっていたのね。

気持ちのいい尾根を下り、

根子岳との分岐を左に。

下山は、目印のテープを見失わないように気をつけつつ、快調に下る。

尾根の西側に回りこむように下り、

一気に牧場まで。

牧場の一部雪が融けた草地で山めしランチを堪能し、1時間ほども休憩。
(この日の山めしは、明日の山めし礼讃で)
再び、だだっぴろい牧場を下り、

森の中を抜けると、

ほどなく、あずまや高原ホテルの登山口に到着。

最高の天気に、気持ちのいい雪山。
昨夜来の考え事も、すっきり頭の中で整理されたので、あの宿へ行って、メモをまとめ、温泉に浸かってビールにしますか。
四阿山(冬山)
天気予報のいい、3月初めの週末。
前日の午後に車を飛ばして、あずまや高原ホテルに。
前泊して迎えた朝。
快晴!

ホテル前の駐車場で装備を整え、ホテルの駐車場の奥にある登山口で登山計画書をポストに入れ、いざ。
少し雪の森の中を歩くと、ゲートにさしかかる。

木々の間から差し込んでくる朝日がなんとも気持ちいい。

やがて前方が開けてくる。

ここから、だだっぴろい牧場の中を横切っていく。

少し登ると、いきなりこんな素晴らしい眺めが。

北アルプスの山並みが一望だ。
テンションが上がりまくりながら、牧場に沿ってさらに登る。

いつしか、広い牧場から樹林帯に入り、だんだん勾配が急になってくる。

先行者をどんどん抜いて、だんだんトレースが怪しくなり、尾根に出る手前で、腰まで潜るような踏み跡に迷い込んだのが運のつき。
どうもコースをロストしてしまったらしい。
確実なところまで引き返す手もあったのだが、天気も上々、尾根までの見通しも全く問題がなかったので、そのまま尾根上へとラッセルしつつ、登り切ると、別のトレースに合流し、目印のテープも発見。
大汗と冷や汗をたくさんかいて、20分ほどロスしたかな・・・(反省)
そこからひと登りで、

広い尾根で、またまたトレースが怪しくなるが、あとはなんとかなるでしょう。

そのまま突き進み、どんぴしゃで根子岳と四阿山の分岐へ到達。

あとは山頂までひと登り。

最後の急登をガシガシ登りきると、

山頂が見えた。

四阿山、山頂へ到着。

北アルプス、白馬三山から唐松岳まで。

こちらは、妙高山や火打山かな?

浅間山もくっきり。

しばし、絶景を楽しみ、狭い山頂を後にする。

前回は吹雪いていたので、まったく緊張感のない尾根だったけど、けっこう尖がっていたのね。

気持ちのいい尾根を下り、

根子岳との分岐を左に。

下山は、目印のテープを見失わないように気をつけつつ、快調に下る。

尾根の西側に回りこむように下り、

一気に牧場まで。

牧場の一部雪が融けた草地で山めしランチを堪能し、1時間ほども休憩。
(この日の山めしは、明日の山めし礼讃で)
再び、だだっぴろい牧場を下り、

森の中を抜けると、

ほどなく、あずまや高原ホテルの登山口に到着。

最高の天気に、気持ちのいい雪山。
昨夜来の考え事も、すっきり頭の中で整理されたので、あの宿へ行って、メモをまとめ、温泉に浸かってビールにしますか。
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