すっかり間があいてしまったが、白馬鑓温泉のテント場で、泥のように眠りに落ち、翌朝の空はこんな感じで明けはじめた。

さて、山めしモーニングをして、猿倉へ下山だ。

さて、山めしモーニングをして、猿倉へ下山だ。
白馬鑓温泉のテント場からの安曇野方面の空は、雲が多く、きれいなご来光は拝めなかったが、上空は晴れていた。

やがて、背後の山肌にも陽が当たり、

山の目覚め。

サクッと朝ごはんを食べ、テントを撤収。
このころには上空も一面の雲で、

6:50 猿倉へと下り始める。
白馬鑓温泉のテント場から、山道にはいるとすぐ、また一面のお花畑。

クルマユリも多い。

さて、あまりゆっくりもしていられないので、山腹につけられたルートを小日向のほうへと辿っていく。

こんな怖げな沢もあったり。

小さなアップダウンを繰り返しながら、ルートは続く。

振り返れば、もう白馬鑓温泉も小さく見える。

9:10 小日向のコルを越えてひと休み。
あとは猿倉までラストスパートだ。
というところで、雨が降り始め、カメラはザックに。。。
一気に猿倉の手前の林道まで降り、9:50 猿倉荘へゴール。

白馬鑓温泉から、猿倉までちょうど3時間。
喉もいい具合に乾いていたので、猿倉層で売っていたキンキンに冷えたオールフリーで、ひとりおつかれさまの会。

この数週間のさまざまな出来事をかみしめつつ、白馬岳や白馬鑓温泉を巡れたことに感謝して、残ったオールフリーを飲み干すのであった。

やがて、背後の山肌にも陽が当たり、

山の目覚め。

サクッと朝ごはんを食べ、テントを撤収。
このころには上空も一面の雲で、

6:50 猿倉へと下り始める。
白馬鑓温泉のテント場から、山道にはいるとすぐ、また一面のお花畑。

クルマユリも多い。

さて、あまりゆっくりもしていられないので、山腹につけられたルートを小日向のほうへと辿っていく。

こんな怖げな沢もあったり。

小さなアップダウンを繰り返しながら、ルートは続く。

振り返れば、もう白馬鑓温泉も小さく見える。

9:10 小日向のコルを越えてひと休み。
あとは猿倉までラストスパートだ。
というところで、雨が降り始め、カメラはザックに。。。
一気に猿倉の手前の林道まで降り、9:50 猿倉荘へゴール。

白馬鑓温泉から、猿倉までちょうど3時間。
喉もいい具合に乾いていたので、猿倉層で売っていたキンキンに冷えたオールフリーで、ひとりおつかれさまの会。

この数週間のさまざまな出来事をかみしめつつ、白馬岳や白馬鑓温泉を巡れたことに感謝して、残ったオールフリーを飲み干すのであった。
