秋の八ヶ岳へ。

10月の3連休、紅葉を求めて木曽駒ヶ岳へ西駒のクラシックルートからテントを担いで登ろうと思っていたのだが、先の台風で桂小場への林道崩壊で復旧見込みがない・・ということで断念。
八ヶ岳へと行く先を変更したのであった。。。

10月の3連休、紅葉を求めて木曽駒ヶ岳へ西駒のクラシックルートからテントを担いで登ろうと思っていたのだが、先の台風で桂小場への林道崩壊で復旧見込みがない・・ということで断念。
八ヶ岳へと行く先を変更したのであった。。。
好天の天気予報の10月3連休。
渋滞もハンパじゃなさそうだし、車を停めてぐるりっぷコースがどうしてもイメージできなかったので、早朝の中央本線を各駅停車を乗り継いで茅野駅へ。
美濃戸口までのバスに乗り、電車の中と、バスの中で前週の疲れと睡眠不足(前日は2時間睡眠・・)を取り戻し、美濃戸口に着いたときは、すっかり元気になっていた。

美濃戸口で入山届けを出し、ストレッチとヒンズースクワットをして林道を美濃戸へむけて歩き出す。

ザックの中の酒と食材がやたら重いが、いや、気持ちいい~

この秋山の空気。
久々だ。
なんということはない、林道なのだが、心はうきうき。
美濃戸近くになると、こんな木も。

ああ、テンションあがるなぁ~

50分ほどで美濃戸山荘へ着き、北沢と南沢の分岐点。

赤岳鉱泉を目指し、北沢へ。
ここ数年、このあたりは雪山シーズンしか歩いた記憶がないので、雪のない登山道は超新鮮(笑)

沢の音も心地よく、さらにテンションあがる。

おお、こんな感じで沢沿いに桟道がついていたのか・・・

やがて、チラッと横岳が見えて、

久々の、大同心、小同心とのご対面。

そこからしばしで、赤岳鉱泉到着。

おなかもすいたので、ここで絶景を眺めながら、山めしランチといきますか。
本日の山めしランチはこちら。

秋の八ヶ岳と山めしに乾杯っ~!

メニューの詳細は、後日の山めし礼讃で。
サクッと山めしランチを楽しみ、乾いた喉をオールフリーで潤したら、さて、いきますか。
いつもなら、この赤岳鉱泉でテントを張るところなのだが、3連休の初日で激混みの予感だったので、ひと山越えることに決めていた。
硫黄岳方面へ。

なんだか、この硫黄岳への道も、雪山のときはおそらく積雪が1m.ほどあって枝が低く感じられる(というかよくザックにあたっていた)のだが、夏道は木が高い。

しばらく汗をかくと、赤岳も見えてきた。

やがて樹林帯をぬけだし、空が近くなると、硫黄岳への稜線だ。

赤岩の頭に飛び出す。

下を歩いていたときから上空の風の唸りには気づいていたのだが、本日もかなりの強風。
しかし、気持ちいいぃ~(笑)
(冬の、ここから硫黄岳の風のすさまじさを知っているので
心にゆとりがあるのだ)

いつもなら、ここからが硫黄岳への核心部分となるのだが、今日はテント場のスペース確保が気になるので、初めてオーレン小屋への直接ルートへ。
こんな感じではじめはハイマツ帯を抜け、

再び樹林帯へ下り、峰の松目からの道に合流すると、

オーレン小屋は近い。
14:10 オーレン小屋到着。

すでにけっこうテント場はいっぱい気味だったが、小屋で受付をし、いいスペースを見つけて設営。

オーレン小屋のテント場は、10年ぶりくらいだ。
ここは、うまくて冷たい、湧き水もあり静かないいテント場で好きなのだ。
さて、あとは楽しみの山めしひとり宴。
つづきは、また。
渋滞もハンパじゃなさそうだし、車を停めてぐるりっぷコースがどうしてもイメージできなかったので、早朝の中央本線を各駅停車を乗り継いで茅野駅へ。
美濃戸口までのバスに乗り、電車の中と、バスの中で前週の疲れと睡眠不足(前日は2時間睡眠・・)を取り戻し、美濃戸口に着いたときは、すっかり元気になっていた。

美濃戸口で入山届けを出し、ストレッチとヒンズースクワットをして林道を美濃戸へむけて歩き出す。

ザックの中の酒と食材がやたら重いが、いや、気持ちいい~

この秋山の空気。
久々だ。
なんということはない、林道なのだが、心はうきうき。
美濃戸近くになると、こんな木も。

ああ、テンションあがるなぁ~

50分ほどで美濃戸山荘へ着き、北沢と南沢の分岐点。

赤岳鉱泉を目指し、北沢へ。
ここ数年、このあたりは雪山シーズンしか歩いた記憶がないので、雪のない登山道は超新鮮(笑)

沢の音も心地よく、さらにテンションあがる。

おお、こんな感じで沢沿いに桟道がついていたのか・・・

やがて、チラッと横岳が見えて、

久々の、大同心、小同心とのご対面。

そこからしばしで、赤岳鉱泉到着。

おなかもすいたので、ここで絶景を眺めながら、山めしランチといきますか。
本日の山めしランチはこちら。

秋の八ヶ岳と山めしに乾杯っ~!

メニューの詳細は、後日の山めし礼讃で。
サクッと山めしランチを楽しみ、乾いた喉をオールフリーで潤したら、さて、いきますか。
いつもなら、この赤岳鉱泉でテントを張るところなのだが、3連休の初日で激混みの予感だったので、ひと山越えることに決めていた。
硫黄岳方面へ。

なんだか、この硫黄岳への道も、雪山のときはおそらく積雪が1m.ほどあって枝が低く感じられる(というかよくザックにあたっていた)のだが、夏道は木が高い。

しばらく汗をかくと、赤岳も見えてきた。

やがて樹林帯をぬけだし、空が近くなると、硫黄岳への稜線だ。

赤岩の頭に飛び出す。

下を歩いていたときから上空の風の唸りには気づいていたのだが、本日もかなりの強風。
しかし、気持ちいいぃ~(笑)
(冬の、ここから硫黄岳の風のすさまじさを知っているので
心にゆとりがあるのだ)

いつもなら、ここからが硫黄岳への核心部分となるのだが、今日はテント場のスペース確保が気になるので、初めてオーレン小屋への直接ルートへ。
こんな感じではじめはハイマツ帯を抜け、

再び樹林帯へ下り、峰の松目からの道に合流すると、

オーレン小屋は近い。
14:10 オーレン小屋到着。

すでにけっこうテント場はいっぱい気味だったが、小屋で受付をし、いいスペースを見つけて設営。

オーレン小屋のテント場は、10年ぶりくらいだ。
ここは、うまくて冷たい、湧き水もあり静かないいテント場で好きなのだ。
さて、あとは楽しみの山めしひとり宴。
つづきは、また。

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