<2018年1月15日 修正追記>
先週末に、雪の八ヶ岳へ。

久々にテントを担いでの縦走だ。
先週末に、雪の八ヶ岳へ。

久々にテントを担いでの縦走だ。
赤岳鉱泉のテント場については、過去記事参照ください。
赤岳鉱泉(冬山)
各駅停車を乗り継いで、茅野駅に降り立ち、バスで美濃戸口へ。

前回、昨年末に美濃戸口にきたときに気になっていたのが、このバス停の目の前にあるカフェ、J&Nさん。

今回は、入山前のランチに、J&Nさんのシェフ特製カレーをいただいて、いい気分で縦走スタートだ。
(詳細はこちら 美濃戸口のカフェ J&N )
雪の少ない今年は、2月末でもこのあたりに雪はなし。

林道を美濃戸まで歩いてくると、美濃戸山荘手前の坂がツルツルに凍っていて、登れず、ここで早くもアイゼンの登場だ。

ガシッとアイゼンの爪をきかせて坂を上り、さらに林道を進む。

北沢のほうへの道の途中、林道のショートカット道になると、登山道が氷の滝になっていたw

堰堤を過ぎ、北沢にはいるとようやく雪景色。
なのだが、このあたりから雲が多くなってきて、出発時の青空はどこへやら。。。

横岳の見える場所で、しばらくカメラを構えて晴れ間を待っていたりしたのだが、残念ながら願い叶わず。

ほどなく赤岳鉱泉のアイスキャンディーにご対面。

小屋で受付を済ませ、テントを張り、荷物を放り込む。

夜の準備をしていたら、なんと外は予想外の吹雪に。。。

しかたがないので、テントの中での独り宴だ。
満を持してもってきた、うに缶。
(これは、山のうにしゃぶ、になった)

このウニには、酒しかないでしょう。
吹雪の寒さに、テントの中での熱燗がなんとも言えず温まる。

ひとしきり、独り山めしを楽しみ、食後はホットウイスキー。
いつしか外の吹雪はやんで、残照の中に阿弥陀岳とアイスキャンディーが輝いていた。
このウイスキータイムに聴いていたのは、琥珀色の時間
。
この黄昏の雪山に、いっそセレナーデのピアノバージョンが泣けてくるほど心に刺さる。

夕映えに染まる横岳を見れなかったのは残念だが、明日はいい天気になりそうだ。
激冷えしてきたテントの中で、冬用のシュラフにくるまり、懐かしい音楽を聴いていたら、日頃の疲れがドッとでて、眠りに落ちるのであった。
(つづく)
赤岳鉱泉(冬山)
各駅停車を乗り継いで、茅野駅に降り立ち、バスで美濃戸口へ。

前回、昨年末に美濃戸口にきたときに気になっていたのが、このバス停の目の前にあるカフェ、J&Nさん。

今回は、入山前のランチに、J&Nさんのシェフ特製カレーをいただいて、いい気分で縦走スタートだ。
(詳細はこちら 美濃戸口のカフェ J&N )
雪の少ない今年は、2月末でもこのあたりに雪はなし。

林道を美濃戸まで歩いてくると、美濃戸山荘手前の坂がツルツルに凍っていて、登れず、ここで早くもアイゼンの登場だ。

ガシッとアイゼンの爪をきかせて坂を上り、さらに林道を進む。

北沢のほうへの道の途中、林道のショートカット道になると、登山道が氷の滝になっていたw

堰堤を過ぎ、北沢にはいるとようやく雪景色。
なのだが、このあたりから雲が多くなってきて、出発時の青空はどこへやら。。。

横岳の見える場所で、しばらくカメラを構えて晴れ間を待っていたりしたのだが、残念ながら願い叶わず。

ほどなく赤岳鉱泉のアイスキャンディーにご対面。

小屋で受付を済ませ、テントを張り、荷物を放り込む。

夜の準備をしていたら、なんと外は予想外の吹雪に。。。

しかたがないので、テントの中での独り宴だ。
満を持してもってきた、うに缶。
(これは、山のうにしゃぶ、になった)

このウニには、酒しかないでしょう。
吹雪の寒さに、テントの中での熱燗がなんとも言えず温まる。

ひとしきり、独り山めしを楽しみ、食後はホットウイスキー。
いつしか外の吹雪はやんで、残照の中に阿弥陀岳とアイスキャンディーが輝いていた。
このウイスキータイムに聴いていたのは、琥珀色の時間
この黄昏の雪山に、いっそセレナーデのピアノバージョンが泣けてくるほど心に刺さる。

夕映えに染まる横岳を見れなかったのは残念だが、明日はいい天気になりそうだ。
激冷えしてきたテントの中で、冬用のシュラフにくるまり、懐かしい音楽を聴いていたら、日頃の疲れがドッとでて、眠りに落ちるのであった。
(つづく)
